副鼻腔炎が酷く、多くは花粉症の時期に発症してしまい、熱と頭痛に苦しむという体質でした。2015年に転職をしたのですが、有給休暇がたんまり余っていたので、それを使って手術をして、その苦痛から開放されました。鼻の通りがよくなったことで、匂いもより強く感じられるようになり、食事がさらに美味しくなりました。今から8年前の話ですが、その後の経過は順調で、手術に踏み切って良かったと思っています。
昭和大学病院江東豊洲医院

口コミを色々と調べると、昭和大学病院江東豊洲医院、順天堂大学病院が良かったのですが、当時は豊洲に住んでいたので前者を選択。痛いことが殆どなく、先生も良い方で、看護師さんも綺麗でオススメです。こんなことを今のご時世で言うと、ルッキズムだと言われてしまうのでしょうか。。
新設したばかりの病院は、びっくりするぐらいキレイで、食事も美味しかったです。鼻から脱脂綿が取れるまでは、無味無臭でしたけど。よく、脱脂綿を取る際に信じられないぐらい痛い!!って言いますけど、全く痛くなかったです。体質なのか、この病院が上手いのか、判断できておりませんが。一番痛かったのは、全身麻酔をするために、アソコの先っちょに管を通した時です。。全身麻酔により、尿が垂れ流しになってしまうのを補助する役割があるとか。
岸田総理は今年始め、北品川の松脇クリニック品川で受けたようですね。
僕の場合は、頭痛が酷く大変でした。福岡出張した際、飛行機の気圧でも悪化して、大好きな福岡1周間が台無しになりました。日本一美味しいものが揃うと思っているエリアに来て、何を食べても全然美味しくない!それに相当怒りを感じ、手術することを決意しました。
ベッド紹介

首相は日帰り手術をしたようですが、僕は時間もあったので1週間入院する方を選択しました。
持ち込んだPCで仕事したり、2015年5月だったのでWOWOWで全仏オープン観ていた楽しい思い出となっています。錦織さんは、第5シードで出てベスト8。フルセットで世界一の強さを発揮する錦織さんですが、地元フランスのツォンガとの対決は完全アウェーで、かつ強風が吹き荒れて、2−3で破れてしまいました。。。錦織さんの過去の全仏を振り返ると、この2015年は2014年の全米で準優勝の翌年ですし、クレー王者ナダル、天敵のジョコビッチ&マレーが逆サイドにいたので、決勝進出は有り得る!!と最大の期待をしてました。でも、優勝したのは、錦織に勝ったツォンガを破った、伏兵のバブリンカ!というか第5の男。決勝ではジョコビッチに対して圧勝しました。この時のレベルで優勝するかもしれないと期待を抱かせてくれた錦織選手、あらためて凄すぎる活躍でした。復活待ってます!
8年も前なので、食事1つずつにコメントすることができないですが、撮った写真を列挙いたします。だいぶボケている写真が多く、、すいません。
病院食とは思えない、メッチャ美味しい食事紹介





この食事の少し前に、鼻に詰めている脱脂綿を抜きました。そしてこの食事を食べたのですが、死ぬほど美味しかった!!写真手で見ると全然大したことないメニュー笑ですが、こんなにパンって美味しいのか!!!って薄っすら涙しました。












手術したことにより、飛行機に乗る怖さ(気圧の変化で前頭部が激烈に痛くなる)からも開放されたのも、かなり良いポイントです。
鼻がすーすーに通った後の食事ということで、美味しく感じるバイアスは掛かっていると思いますが、病院食とは思えないクオリティでした!もう一度、入院したいとは思いませんが、オススメの病院であることは間違いないです〜
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